タイトルを見て「え?」と思った方もいるかもしれませんが、意外と聞かれることが多いのが「ステンレスのマグボトルを落としてしまうからカバーに使える?」というご質問。
保冷性という観点では「通せるクージー」の特徴が活かせませんが、取手になるスリットのおかげで持ちやすさは大幅アップします。
ベルトなどにも通せるので、手に持つだけじゃなくていろいろな使い方もできます。
そして、厚みのある日本製ネオプレン生地はクッション性も期待できそうです。
さっそくマグボトルを買って試してみました。
落下時の衝撃吸収を実験
満タンに水を入れたマグボトルを、肩の高さからコンクリートの地面に落としてみました。
「通せるクージー」を装着した場合でもコンクリートに落とすと少し凹んでしまいましたが、未装着の場合と比べるとその差は大きいです。
塗装剥がれはなく、室内の床などならばもう少し被害を小さくできそうです。
未装着の場合は、深く凹んでしまった上にコンクリートで塗装が剥がれてしまいました。
「通せるクージー」を装着した場合は、地面に落下した後にも大きな違いがありました。
装着してあるとその場で止まったので、底面以外は大きな被害がありませんでした。
未装着の時は地面に落ちた後もコロコロと転がり、側面にも二次被害の塗装剥がれができてしまいました。
タイガー製のステンレスミニボトル「サハラ」の装着感
今回買ってみたのは350mlサイズですが、「専用カバー?」と思ってしまうくらい「通せるクージー500」がぴったりでした。
タイガー製ステンレスミニボトルのサイズは直径6.6cmですが、太さは無理なく入る大きさでした。
これよりも細いボトルだとフィット感が低くなってしまうと思います。
びっくりだったのが高さで、「通せるクージー500」が飲み口の高さぴったりでした。
底面から飲み口までを測ったところ、高さは約14cmでした。
このくらいの高さのボトルならば「通せるクージー500」がぴったりです。
500mlサイズですと、飲み口よりも少し下になってしまいますが装着は可能です。
通せるクージー500シリーズのラインナップ
※現時点で在庫がある商品のみ表示しています