12月18日まで、最大20%OFFのスペシャルディスカウント!! 詳細はこちら»
Tips

真夏日に通せるクージーの保冷効果を実験してみました

通せるクージー保冷効果実験

クージーを使ったことがない方から聞かれるのが「保冷効果あるの?」というご質問です。
飲物の容器をネオプレンの生地1枚で覆うだけですが、その効果は飲んでいて実感できるくらい違います。
実際にどのくらいの差が出るのか実験して数値化してみました。

実験した環境

温度

実験した日の気温は約35℃。
気象庁の発表では36℃以上を記録した猛暑日です。
実験の最中も立っているだけで汗が出てくる不快指数の高い環境でした。

この気温の中に冷やした缶ビールを、缶のままの状態、中国製の旧モデル「通せるクージー」を装着した状態、現行の日本製「通せるクージー」を装着した状態で放置して、一定間隔の時間に中身の温度を測定しました。

保冷効果の実験結果

通せるクージー保冷効果実験の結果

測定は実験開始から5分おきに、40分間行いました。
実験開始時の中身の温度に若干の差があったので、温度上昇率で結果をみると、何もつけない状態と「通せるクージー」を装着した状態を比べると40分後には4℃の差がでました。
さらに、装着した状態の缶は、「冷たいと感じる温度」の12℃をキープできています。

「そんなに長くビールを飲まないよ」というご意見もあるかと思いますが、ペットボトルの保冷に使用した時はいかがでしょうか。
バッグの中に入れて持ち歩く時であれば、この保冷効果は十分に恩恵があると思います。

日本製「通せるクージー」と、中国製の旧モデル「通せるクージー」の差

今回の実験では、国産ネオプレン生地と中国製のネオプレン生地の差を実験してみたいという考えもありました。
2つの生地の大きな差は、その厚みにです。
中国製のネオプレン生地は実寸で約3.5mm厚なのに対し、国産ネオプレンは実寸で約5mmあります。

生地の厚み

実験結果を見ると、実験開始後5分くらいまではほとんど差がありませんでしたが、その後差が出始めて最終的には0.7℃の温度差が記録されました。
予想通りに生地の厚みの差は保冷効果にも影響を及ぼしていることが証明されました。

まとめ

このように「通せるクージー」を装着するだけで、大きな差が出ることがおわかり頂けたと思います。
もちろん真空空間を作って保冷する「魔法瓶タイプ」には保冷効果は勝てませんが、ネオプレン製クージーのいいところは「コンパクトに折りたためて持ち歩ける」点です。
持ち歩きの利便性と気軽さを選択するか、利便性はなくても強力な保冷性を選択するかはそれぞれだと思いますが、クージー選びのご参考にして頂ければ幸いです。

通せるクージー350 Reference ライトグレーxレッド

※この記事は「通せるクージー」を使用した実験結果に基づいており、他社製品では異なる結果になる場合があります
※実験する環境、実験開始時の飲料の温度などにより結果が変わる場合もありますので予めご了承下さい

この記事で使った「通せるクージー」

通せるクージーについて詳しく見る Objectiboo!取扱店