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Tips

ポケットに入るコンビニコーヒーの保温効果が長続きの「通せるカップスリーブ」

コンビニコーヒーカップの保温効果実験

コンビニやカフェでホットコーヒーをテイクアウトする時にカップが熱くて持てない(断熱効果実験の結果はこちら)のも困りますが、持って帰る間にコーヒーがぬるくなってしまうのも悩みの種。
「通せるカップスリーブ」をデザインしたキッカケは、自分自身が「買った後にすぐ冷めてしまう」ことに悩んでいたことだったんです。

そこで、保温効果のあるネオプレン生地で作られた「通せるカップスリーブ」を装着すると、カップのままの状態と比べてどれだけ保温効果があるか実験してみました。

保温効果の実験方法

コンビニコーヒーのカップにお湯を入れて、気温8℃の屋外に放置して5分おきに中身の温度を測定しました。

※店でコーヒーを買った直後からの実験が難しかった為、実験可能な場所でお湯を使い実験を行いました。

実験結果

コンビニコーヒーの保温実験結果

測定開始時はほとんど同じ温度でしたが、10分後には5.7℃の差、20分後には8.8℃の差、30分後には11℃の差が確認されました。
使わない時と比べてコーヒーの温度が保たれている実感はありましたが、数値にしてみるとここまで違うとは予想以上でした。
普段からコンビニなどでコーヒーを買った時は「通せるカップスリーブ」を使っていますが、オフィスに戻った時にもまだコーヒーが暖かくおいしく飲めています。

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魔法瓶タイプの保温カバーやタンブラーは高い保温性がありますが、その弱点はコンパクトに持ち運べないことです。
それに対し「通せるカップスリーブ」は小さく折りたたんで持ち歩くことができるので、バッグはもちろんポケットにも入る大きさです。
折りたたんだ時の大きさは、約12×7.5cmくらいになります。
同じ悩みをお持ちの方は、一度「通せるカップスリーブ」をお試しください!

通せるカップスリーブのラインナップ

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